カーテン・照明
遮光カーテンの等級、光目覚まし、寝る前の部屋の明るさ。光を出し入れするものの記事です。
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遮光の等級はJISではなく日本インテリア協会の自主基準です。1級は遮光率99.99%以上で、そのなかがA++〜Cの5段階に分かれます。等級表示と実測がずれていた事例も国民生活センターが公表しています。
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カーテンを替えられない部屋、同室の人が別の時間に起きる部屋、昼間に眠る部屋。アイマスクを使うなら「遮光率99.99%」は生地を平らに置いて測った値だと知っておいてください。
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光目覚ましの「◯◯ルクス」は測定距離とセットでないと比較できません。照度は距離の2乗に反比例するためです。研究で使われた光は30〜40cmで50〜400ルクス。何ができて何ができないかも正直にまとめます。
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目覚ましを遠くに置くほど、耳に届く音は小さくなります。点音源の音は距離が2倍で6dB下がるためです。音は枕元に置き、起き上がる仕掛けは別に用意する、という組み立て方をまとめます。
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スマホを手放せない夜は、まず部屋の照明を落とすほうが、目に入る光を減らせます。眠気を促すホルモンは就寝の約2時間前から出はじめ、強い光で抑えられてしまうためです。今夜できる明るさの下げ方をまとめます。
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