眠りと音
気になる音への対処と、眠るときに流す環境音・イヤホンの話です。
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隣で寝ている人のいびきで眠れない夜は、音をまぎらせるか、自分が移動するかの二択です。ただし呼吸が止まっているように見える場合は、対処より先に本人に伝えるべきことがあります。
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睡眠用の耳栓の選び方|遮音値は大きいほど良いわけではありません
耳栓は遮音値が高いほど良い、ではありません。厚生労働省は必要以上に遮音値の大きいものを選ばないよう求めています。NRRとSNRが比べられない理由、表示値がそのまま得られない理由もあわせて説明します。
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眠るときに音を流すなら、途中で切り替わらない長さを選ぶのが確実です。寝つくまでの30分、少し長めの60分、朝まで流しっぱなしの6時間。運営者が制作した環境音の動画を尺別にまとめました。
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寝ながらイヤホンを使うときの条件|朝まで流すなら、耳はふさがない
WHOが示す目安は80dBで週40時間。1日あたり約5.7時間なので、イヤホンで朝まで流すと1晩で超えます。充電中の発火事故が5年で37件あることもあわせて、寝るときのイヤホンの条件をまとめます。
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音が気になって寝つけない夜に|消せない音は、消さずにまぎらせる
隣の生活音や時計の秒針が気になる夜は、音を消そうとするより、一定の音でまぎらせるほうが早く落ち着きます。寝室の音と寝つきの関係、今夜すぐできる3つの手当てをまとめます。
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隣の壁には建築基準法が遮音の下限を定めていますが、上の階の床には同じ下限がありません。あるのは任意の等級で、しかも実測の保証ではありません。だから動かすのは寝る場所です。
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夜間の騒音は住居地域で45デシベル以下が環境基準です。厚生労働省は、カーテンを防音や遮光のものに替え、寝床を窓から遠ざけることをすすめています。費用の順に対策を並べました。