朝すっきりしない
起きられない・起きたとき首や肩がつらい、というときの起床時の光と寝具の整え方です。
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朝起きられない日は、起きた直後に強い光を浴びるのが近道です。朝の光で体内時計がリセットされ、脳の覚醒度が上がると報告されています。カーテンを開けられない部屋でできる代わりの方法もまとめます。
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冬の朝に布団から出られないのは意志の問題ではありません。暖房のタイマーを起床前にかけ、日の出が遅い時期は光を補うのが現実的です。急な寒さで血圧が上がることへの注意もあわせてまとめます。
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光目覚ましの選び方|ルクス表示は測る距離を書かないと比べられない
光目覚ましの「◯◯ルクス」は測定距離とセットでないと比較できません。照度は距離の2乗に反比例するためです。研究で使われた光は30〜40cmで50〜400ルクス。何ができて何ができないかも正直にまとめます。
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朝に首や肩のつらさで目が覚めるなら、寝ている姿勢を先に確認します。あおむけは首が15度ほど前傾、横向きは顔の中心線と体の中心線が一直線が目安です。今朝その場でできる確認の手順をまとめます。
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目覚ましに気づかない朝|音を大きくする前に、置く場所を見直す
目覚ましを遠くに置くほど、耳に届く音は小さくなります。点音源の音は距離が2倍で6dB下がるためです。音は枕元に置き、起き上がる仕掛けは別に用意する、という組み立て方をまとめます。
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朝すっきりしないのは、目覚ましの届き方・体のつらさ・部屋の明るさ、のどれかに絞り込めます。布団の中のまま順に答えると、次に読むところがひとつ決まります。
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睡眠計測でわかること・わからないこと|合計時間は近い、覚醒は苦手
スマートウォッチやアプリの睡眠計測は、合計時間はおおむね近い一方、横になったまま起きていた時間の半分以上を睡眠と記録します。睡眠段階の判定も一致度はほどほどです。数値の読み方をまとめます。