眠れない夜に、 今夜できることを ひとつだけ
眠れない夜に、布団の中から試せる小さなヒントを集めたサイトです。光・音・温度・寝具といった「眠る環境」を整えるお手伝いをしています。
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最近更新した記事
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明け方に寒くて目が覚めるとき|部屋より先に、布団の中を暖かく
明け方だけ寒くて目が覚めるのは、外気温がいちばん下がる時刻と、深部体温が下がりきる時刻が重なるからです。部屋ごと暖めるより布団の中を暖かく保つほうが確実で、起き上がらずにできることから順に説明します。
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エアコンをつけっぱなしで寝る電気代|一晩いくらかを自分で出す
冷房をつけたまま寝ると電気代がいくら増えるのか。カタログの年間目安には深夜0時から6時が入っていません。資源エネルギー庁の省エネ性能カタログの実値から、一晩あたりの目安と、自分の機種で計算する手順を出します。
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眠るときに音を流すなら、途中で切り替わらない長さを選ぶのが確実です。寝つくまでの30分、少し長めの60分、朝まで流しっぱなしの6時間。運営者が制作した環境音の動画を尺別にまとめました。
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寝室に湿度計を置くとき|表示の精度より、置き場所で決まります
家庭用湿度計の「±◯%」に共通の合否ラインはありません。JISにあるのは試験方法の規格で、国の検定は業務用の話です。それでも置く価値がある理由と、気象庁の測り方から借りる置き場所をまとめます。
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暑くて寝れない夜に今すぐできること|冷房・寝具・冷やす場所の順
快適に眠れる室温の上限は28℃で、寝具での調節では足りないと環境省が明記しています。我慢せず冷房を使い、室温28℃を超えないように調整する手順と、寝具側でできることを順に説明します。
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光が入る部屋で眠るとき|アイマスクは遮光率より、顔とのすき間
カーテンを替えられない部屋、同室の人が別の時間に起きる部屋、昼間に眠る部屋。アイマスクを使うなら「遮光率99.99%」は生地を平らに置いて測った値だと知っておいてください。